Concept

ABOUT K-HOUSEK-HOUSEの想い

ITEM商品紹介

ペレットストーブ

ITEM

降雪も多く、寒さ厳しい滋賀県北部、東部でK-HOUSEは家を建てています。
私たちが建てる「冬、暖かい家」には、ペレットストーブがあります。
ペレットストーブは木質ペレット(木材の端材を細かくしタブレットに固めたもの)を燃料にしたストーブで、暖炉の火のようなじんわりとした温もりがあります。
ストーブは全自動で着火、手入れも簡単です。化石燃料と違い、循環型燃料を使うペレットストーブの温もりは、人にも地球に配慮した暖房器具です。
北欧やイタリアでは、すでに広く使われており、日本でも普及しはじめています。

当社一押しのイタリア製ペレットストーブ
「リンカル」 のWEBページはこちらから

CONSTRUCTION METHODK-HOUSE 建築工法

FP工法

CONSTRUCTION METHOD

建てたあとに見えない部分、そこに家の本質があります。
「FP工法」は優れた性能と施工技術により、経年変化しない、いつまでも変わらない快適な住まいを実現します。
FP工法は”独自のウレタンパネル”により365日快適な家を実現します。 「FP工法」は気密性・断熱性・遮熱性全てにおいて快適な暮らしをお届けします。
”夏涼しくて冬暖かい”それが「FP工法」の強みです。

2019年 新サービス開始のご案内

ITEM

2019年新しい年がスタートし約半月が過ぎました。皆様方にはこの一年が素晴らしい年になりますようお祈りしております。
さて、私どもは平成11年からエコハウスを造り続けており、如何にエコで住み心地の良い快適で安心安全な住まいを、お客様にご提案できるか日々奮闘して参りました。
そこでK-HOUSEでは、新しい年のスタートと共に新サービスのご案内ができるようになりました。
そのひとつに、太陽光発電システム第3者所有モデルになります。エコハウスに太陽光発電システムを設備することで、将来的に持続可能な社会が構築されます。わたしたち工務店も、東日本大震災を機にエネルギーのことを考えるようになりました。
国は太陽光発電システムの普及を増やすために、電力会社に売電価格を上げさせた結果需要が一気に加速し、太陽光発電システムを設置すると儲かるとの情報が流れました。
しかし、これらはメガソーラーなどの太陽光ビジネスの話で、戸建てにパネルを設置する枚数も限度があり、私たちは儲かるから設備した方が得ですよと、お客様にお勧めをしたことは一度もありませんでした。
それよりも、家の躯体性能を上げて断熱をしっかりとり、できるだけエネルギーを消費しないエコハウスを優先にお勧めして参りました。近年、売電価格も下がりお客様も設備をするのに、10年で太陽光発電システム設備に投資した分が戻ってくるのかと、躊躇される方が多く、私たちもお客様からご相談を受けても、良いご回答ができませんでした。
ところが、関西電力からのお話で初期投資費用である太陽光発電システム設置費用を、国内の太陽光パネル製造会社長州産業が、申請費用など含めて全額負担して、お客様のご負担がなく設備できるサービスを紹介してもらい、この度皆さんにご案内できることになりました。(※当初10年間の売電した収益は長州産業が初期投資費用として得ますが、11年目からは、設備をお客様に譲渡し、売電もお客様のものになります。)
次にご案内できるのが、熊本地震で私たち実務者が地盤によって、とても頑丈な住宅を造っても倒壊してしまうことを知りました。従来の地盤調査は、地層の状況をスウェーデン式地盤調査機で調べ、建物(基礎)の不動沈下を防ぐ為の調査です。K-HOUSEでは、その調査を含めて、地盤の揺れを計測できる微動探査システムにて出た結果をもとに、まさかの大震災に備えた家づくりも今年からできることになりました。
尚、詳しい内容をお知りになりたい方は、お気軽にメールもしくはお電話にてお問合せ下さい。よろしくお願いします。

 

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