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冬のイベント2018.11.25

3連休の初日に伊吹山の初冠雪を朝のニュースで知り、週末は寒くなるかと覚悟をしていましたが
2日目の25日は風もなく、思うほど寒く感じずひとまず安心しました。
と言うのは、数ヶ月前からこの日は、私どもの店がある前の広場カフェテラス菩提樹にて
『第2回四番町スクエア街角ライブ』を開催されることになっていて、前回のオープンライブは
雨天で四番町スクエア中心部にある会館の3階で、屋内のライブとなり今度こそはと主催の
國枝さんはじめスタッフ皆さんが、雨が降らないよう願う気持ちがあったからです。
M’s cafeからも、観客の皆さんと演奏者皆さんに温かい飲み物などを販売することになってました。
実は、当日にもうひとつイベントの依頼を受けていまして、私が担当することになっていました。
四番町の方は家内と、私どもが新築工事を請けさせていただいたお客様で、ご夫婦で応援に来てくださった
尾崎様ご夫婦3名にお任せして違う会場へと向かいました。
そのイベントは、滋賀県立大学ボランティアサークル「ハーモニー」さんと特定非営利活動法人「障害者の就労と余暇を考える会
メロディー」さん共同開催のクリスマスパーティーにメロディーさんから依頼を受けて、昨年からバザーで参加させていただいています。
イベントは滋賀県立大学生のハモネプパフォーマンスから始まり、大ホールでは吹奏楽部による迫力のある演奏があり
終盤でダンスチームにがカッコいいダンスを披露して、イベントは最高潮に達し終了しました。
そんな余韻が残るなか、暫くはダンスチームと子供達が飛び跳ねて楽しんでいたのが印象に残りました。
障害を持つ子供達と、そのご家族皆さんの笑顔がとても素敵でした。





その後四番町ライブに戻りました。
こちらはこちらで盛り上がっていました。




フィナーレはバンドメンバー皆さんが前に出て、九ちゃんの『上を向いて歩こう』
を観客の皆さんと大合唱で幕を閉じました。

最後に私の思いを一言
障害者のご両親は、生涯を終えてしまってからの、お子様が自立できるかを不安に思っておられます。
国の政策に不満を持っておられるかと思いますが、言葉に出さず前向きにお子様と向き合っておられます。
私は建築関係の仕事をしていて、なぜ温熱環境や建築物のデザインなどに厳しい規制をかけないのか?
日本の家を良くしたい、せめて滋賀の家を良くしたいと思っています。
私も行政に対しての不満なんか言っていないで、滋賀に本物のエコハウスを建てていこうと決心した日でした。












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