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冬の空気と結露2019.02.17

2月17日は、どんな日か調べてみました。
そしたら、中部国際空港開港記念日となんとマイケルジャクソンの
誕生日でした。
私は、そんなにファンでもありませんが、世界に与えた影響は素晴らしい
ものがあったでしょうね。
いろんなゴシップもあり、若くしてこの世を去ってしまい残念でした。
さて、前回に結露のことに触れました。
幼少の頃に窓が結露して、指で絵を描いたりして遊んだ思い出があります。
ですので、窓が結露することはそんなに悪いことではなく、当たり前だと
思っていました。




ところが、ある程度隙間風が入らないような住まいが増えてきた頃に
喘息とかアレルギー体質の方に、そのような住宅の環境が良くないと
云われるようになりました。
以前のブログでもハウスシックについて説明しましたが、結露は人にも
住まいにもよろしくないことが判明しました。
では、何故結露するの?
それは空気を知ることから始まります。
よく専門的な内容で解説している方がいますが、難しい専門用語を使って
しまうと、意味を理解するのに戸惑ってしまい(私のことでもあります)
知ろうとすることを躊躇してしまいます。
空気には、水分が含まれています。
その水分ですが、空気の温度によって水分の量が変わります。
高い温度には水分が多く含まれますが、冬の空気のように冷えた
空気には水分を含まれるのが少なくなります。
コップに氷を入れた水を注ぐと、グラスの外に水滴ができます。
それが結露のシステムで、水分を多く含んだ空気が冷えたグラス
の回りの空気は温度が下がり、水分を蓄えることができずに水分が
出てしまう現象です。
ようするに、冷えた空気には水分を持ちきれない(専門家の方にはすみません)
ので空気中の水分が出てしまうことです。
今回のブログは長くなりましたが、私なりに結露のシステムを説明させて
いただきました。
では、次回に結露を防ぐ方法を説明します。
K-HOUSES 西村







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